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フリーキックって4秒カウントしないの?

4秒ルールについて

ボールがタッチラインから外に出たり、ゴレイロ(キーパー)がスローインできる状態になったりした時は審判が片手をあげてカウントしていますよね。フットサルではアウトオブプレーの後、リスタートできる状態と判断した時に審判がカウントをはじめます。

キックインのカウントはボールがセットされた時じゃないのに注意が必要。例えば、選手がボールを胸のあたり抱えた状態でも、審判が準備が出来ていると判断すればカウントを始めます。ボール置いてなければ大丈夫!と勘違いしがちですが、置いているか置いていないかは関係ありません。

 

では本題に戻って

フリーキックって4秒カウントしないの?について

1day大会でファールが起きた後、いつ蹴っていいのか分からなくて困惑した経験はありませんか?リスタートのポイントが正しく、蹴れる状態であれば審判の笛を待つ必要はありません。これは知っていると知らないとではチャンスの回数に大きく差が開きます。

知ってるチームはバックパスでのファールが起こった時のリスタートの反応がとても速いです!ゴール前で起こる事が多く、決定機に特に結びつき易いからです!

では、相手ディフェンスが近くで邪魔な場合に、審判に一度プレーを止めて貰ったときはどうでしょう?

リスタートをキャンセルした場合に気を付けることは、フリーキックでは審判が手を挙げてカウントを行わないことです。しかしながら、4秒ルールは適応されますので、もたもたしていると4秒ファウルで相手ボールになってしまいますので注意してください。

結論: 4秒ルールあります!手を挙げないので分かり辛いですが、しっかり数えてます。

 

ルールを理解し、1day大会でチャンスをモノにしましょう!

 

4秒ルールについて補足

アウトオブプレーからのリスタートとフリーキックからのリスタート以外にも4秒ルールが適応されるケースがもう一つあります。それは自陣内でキーパーが足でボールを扱う場面です。ボールを保持し4秒経過すると4秒ルールが適応され、その地点から相手側の関節フリーキックで再開します。もし、ゴールエリア内で起きた場合はそこから一番近いゴールエリアのライン上から再開します。


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